にゃんかな、わんかな。

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こういうとこに落書きしたり、
そして耳のある動物を書いたり、
どこの国のコドモも一緒で、
なんだかうれしくなっちゃう一枚。

バリの写真はこれにておしまい。
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黄色いボール

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こうなることは分かってはいたけれど、
モノクロしか持ってなかったんだもん、このとき。

空き家に住み着いていた家族。
今は空き家に住み込みの家族。
大きくゆったりと流れる時間に生きる人だなと
彼らを雇い入れた人の顔を見て思った。
自分が生きてるこの世界の中に
そういう人がいるのだという実感が
なんだか今でも不思議に思う。
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高い天井まで届く、壁一面の空っぽのキャビネット

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かつては何の建物だったのか。
ホテルとかバーとか、何かそんな商業施設だったみたい。

その空き家に住み着いていた家族には
まだまだ幼い三人の男の子。
遊び盛りの彼らには、廃墟のすべてが
魅惑的なアトラクションなのかも。
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遠くの牛と。

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モノクロだとまるで隠し絵状態。
草は緑で、牛は茶色でした。
塗り絵でもするか?
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今日は晴れ

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おとずれたバリの家族が住んでいる家は
とある人がバリ事務所にするために購入した空き家。

改装が終わったら、どんな風になるんだろう。
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神のみぞ知る

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全く動かないアヒルに「置物でしょ」という声が上がる。
バリの町外れの荒れ地にある畑に置物なんて、あまりにも不似合いすぎる、
と思って目を凝らしてると、わずかに動いて本物だと知る。

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バリのある家族の片隅

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ひょんなことから、あるバリの家族の生活空間にお邪魔することに。

滞在時間は15分あったかどうか位だと思う。
突然の出来事だったけど、今を残す、と撮った一本分のフィルムから。

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大きな雨音が去った後の静寂。

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雨を避けて隔離されてた時間が
またゆっくりと流れ始める感じ。
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そのまま映るのが写真

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円形に広がる自分の視界の中で、
自分にちゃんと見えている部分だけが
四角い箱の中に納められる。

隣の人と同時にシャッターを切ったとしても
全然違う写真が出来上がる。
だから写真はおもしろい。

その代わり、私の脳みその映像がダダ漏れになるわけで
だから写真はおそろしい(笑)
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きっと、一枚一枚にそれぞれの意味がある

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一枚一枚こうしてよく見ると
モチーフになってる内容は多彩。
人あり花あり風景あり。
昔のバリの人にとっての写真なのかもしれません。

実はちょっと傾いてたんですね、
止まった部屋の柱なんですけど。。。

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