カテゴリ:神戸( 19 )

これ、組みあがった名刺の原版。
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活版とは活字とスペースの金属板を組み合わせて原版を作り
それにインクを載せて、紙をぐっと押し付けてする印刷。

近所の印刷屋さんが、近所のカフェで、名刺作りのワークショップをしてくれたので
この手の職人芸手仕事系が大好きな私は野次馬根性丸出しで参加。

つづく
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光ってほんと綺麗ねぇ

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昨日の写真は、水槽の中の三角を覗いたもの。

金魚は、鯉もそうですが、生きたアートなんですよね。
人の手によってその姿形を美しく作られた生き物。


バレンタインにぜひお一つ。
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大人の遠足

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シンプルなのに美しい世界
アートアクアリウムというのに行きました。


バレンタインにぜひお一つ。
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受け継がれるロウソクのともしび

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毎年、震災の日に東遊園地という神戸市役所横の公園で
ともされるロウソクの火。

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ひそかに伝わるとうれしい

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震災ライブ用のスライドショーの素材を提供して
今日完成品をみたのですが、
多分採用されないだろうと分かりつつ、
こそっと忍ばせていた素材が使われていて
すごくすごくうれしかった。

もう返却しちゃったんですが、
GXRで撮影した素材が沢山採用されてました。
とても綺麗な画像がやはり一目をひくようです。
あのGXRの手軽さは名残惜しいです。
威圧感が無いしね。
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明日も明後日も、

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日が昇る

どうあることが正しいのかはわからないけれど
今日、目の前にいた人が笑顔であった事は
まぎれもない事実。

来年に向けて、今から第一歩を。
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美しいはずの夜明け

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あの日に起きた事を、そこにいた人たちから聞いてから、
写真として記録が残るもののリアリティが突然強くなって
なんだかよく泣くようになりました。

その人たちは今はとてもいい笑顔で
私に写真を撮られてくれて、
未来を見てがんばって生きてきます。
もっともっと素敵な写真を撮ってあげたかった。
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洋館の片隅にある神社より

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11月、震災イベントの準備を始めた頃に
街を見下ろせる場所を探して、高いところに上った時のもの。

もっと高いところから見下ろしたかったけれど、
高熱を出してる時だったので、息が切れて断念した。

山手は低い建物、海岸線はビルヂング。
そして沖には貨物専用の巨大クレーンの列。

神戸の人はどんな思いで街を見下ろすのだろう。
来年に向けて、未来に向けて、再びここから。
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神戸の山には年号が刻んである

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当然いまは2010に変わってるんですけどね。
旅行パンフとかだと、海の上から撮影した
いかにも神戸ですってのが沢山ありますが
この街に住む人が見ている夜景って
こんななんだよな〜と思って撮影したもの。

こういう目線で神戸の街を撮ってみたいなと思いつつも
寒いし、日暮れが早いし、といい訳ばかりで
腰が重いのでした。
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今週の日曜日、震災から15年

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1月17日、長田区にある県立文化体育館で
私が所属しているゴスペルチーム主宰のコンサートを行います。

今回一般参加の方を募集したところ500人も集まりました。
コンサートのエンディングで私たち300人とあわせて800人の歌声が
県立文化体育館の大きなホールに響き渡ります。

今回ありがたい事に、歌だけでなく
写真撮影でも参加させてもらったのですが
音楽にこめる思い、このイベントに参加する思い、
そういう大切なものを一人一人抱えて集まっていることを
ファインダー越しにひしひしと感じました。

800人のなかの、ともすれば小さな存在となってしまう一人が
そこで地面を踏みしめて前に向かって必死に歌う姿は
本当に生きているという事を実感するものでした。

彼らのそんな姿を収めた写真を
公演中のスライドショーや一番最後のエンドロールで
使わせていただくことになりました。
写真を通して彼らの思いを伝える手助けができていれば幸いです。


エンドロールが終わるまで、立ち上がってはだめですよ(笑)
今ここで語りたい事が山ほどあるんですが
お時間ありましたら、とにかく彼らの歌を聴きにきて下さい。
ワンコインの破格のお値段にしております。
ぜひ会場でお会いしましょう。

P.S. また大きな地震がありました。
自然に抗うことはできませんが、
一人でも多くの方が助かりますように。
一人でも多くの方が、いつかまた笑顔になれますように。
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